2006年05月18日

逢いたくなった時に君はここにいない

目の前に 好きな女性が いればなおさら辛い
今すぐに やり直せば 甘い言葉がウソになる

相手の気持ちがわかった頃、途端に愛しくなったりして。でもほとんどの場合、その時にはもう遅かったりして。男の方が引きずるらしいしね。
個人的には、90年代で一番のバラードじゃないかなと思うくらい(言いすぎ?)のお気に入り曲。やさしいメロディに乗せたストーリーは、好きな女性を裏切ってしまった男の、夏の失恋物語。

逢いたくなった時に君はここにいない」SAS Offical
アルバム SOUTHERN ALL STARS 収録

投稿者 seagulls : 01:26 | コメント (0)

太陽と埃の中で

追いかけて 追いかけても
つかめないものばかりさ
愛して 愛しても 近付くほど 見えない


ちーと苦い思い出の曲。好きなんだけどね。
どんなに好きで好きで愛しても、自分のものになるわけじゃないんだ、ということ知った。そういう思い出。もう15年も前。
カップヌードルのCMで使ってたな確か。

チャゲ&飛鳥
「太陽と埃の中で」

投稿者 seagulls : 00:29 | コメント (0)

2006年05月17日

if

どんなもしもが
君の未来に
割り込んでも 構わないさ
僕はずっと味方さ

やさしいメロディと愛に満ちた歌詞。
透き通った、やさしい歌声。
どんなにくさいセリフもこれだけ条件揃えばね。
「僕はずっと味方さ」なんて、ホントはなかなか言えるもんじゃないよね。

「if」
チャゲ&飛鳥

投稿者 seagulls : 23:26 | コメント (0)

【映画】ナショナル・トレジャー

ニコラス・ケイジ主演の、宝探し系都会派冒険アドベンチャームービー。代々伝わる秘宝を探す主人公は、ついに強力な手がかりを発見。その手がかりを辿っていった結果、さらに重要なカギがアメリカ独立宣言書の裏に書かれている、という...。ニコラス・ケイジはやっぱりこういう映画が似合うなぁ。

面白い!というのが素直な感想。テンポのいい展開にニコラス・ケイジがマッチしてて、最後まで飽きずに見られた。こういう映画だとついついインディ・ジョーンズを思い出しちゃうけど、テンポとしてはひけを取らないよ。最後に用意されたあっ!と驚く展開っていうのがもっと欲しかった、とか、もっとスケール感を!とか、つい欲が出てしまうんだけど。
構えず気軽に見て損しない映画なのは確か、かな。
さすがディズニー系。

投稿者 seagulls : 00:42 | コメント (0)

2006年05月16日

彩 ~Aja~

君がやがて誰かと恋に落ちたら
世界中の誰より幸せになってくれ
一番大事なヒトへ さよならをプレゼント
アモーレ 涙でにじむ 星を指輪に変えて

ありのままの僕を責めないで 冴えないダメなヤツだけど
このごろは i'm okey 慕情は何故に cruel

ありのままでいることが一番難しいんだよなぁ。本当は、ね。
だってありのままがみんなに受け入れられるかどうかが、一番自信ないんだもの。
でも、いつも、ありのままでいられたら一番いいよね。そうしていたいよね。もし別れることになっても、その時ありのままの自分でいられたなら、それだけはよかったと思えるかな?

サザンオールスターズ
彩 ~Aja~
アルバム KILLER STREET 収録

投稿者 seagulls : 02:02 | コメント (0)

当って砕けろ

いの一番に 行きましょ 昔の女なんて おさらば!
ココロに火がついたら もうそれだけ
人の事など どーでもいい

軽快なリズムに乗せて恋してその気になったら当って砕けろ、とひたすら歌う。違う言い方をすれば行き当たりばったりってことだな。こんなんでうまく行く世の中じゃないけど、こういう感じは嫌いじゃないね。砕ける時に自分以外も巻き込んで砕けちゃう、なんてことが起こるから大人は素直じゃいられないのよねぇ。うん、それもわかる。

当って砕けろ
アルバム 熱い胸さわぎ 収録

投稿者 seagulls : 00:49 | コメント (0)

2006年05月12日

わすれじのレイド・バック

俺をとろかせる女でいてよ
抱かれたいようなしぐさ切なく baby baby
なりをひそめたら愛しいはずだよ
一人じゃ泣いたって情けないまで

スローな力の抜けたバラード。
愛しい彼女に愛を語りかける、っつーより口説いてる方が近いかな?
レイドバックは、「くつろいだ、のんびりとした、ゆったりした」という意味だそう。
っつーか、後半でやっちまってるヨ。 そういう歌かぁ。


サザンオールスターズ「わすれじのレイド・バック
アルバム「バラッド 77~82」他収録

投稿者 seagulls : 02:05 | コメント (0)

2006年05月08日

【映画】ボーン・スプレマシー

マッド・デイモン演じる主人公は記憶を失くしたCIA工作員。前作「ボーン・アイデンティティ」の設定をそのまま引き継いだ続編です。前作の結末の後、恋人となったヒロインとともにインドに移り住んだ主人公。ベルリンで起きた殺人事件に絡み、インドにまである組織の追っ手がやってくる。そして逃亡する2人は...

最後まで続くシリアスな雰囲気と目まぐるしく展開していくストーリーは、最後まで一気に見られます。前作の雰囲気はほぼ引き継いでますが、どちらかというと、前作で非常に印象に残った主人公のアクションにおける「強さ」が少し押さえられていて、その代わりに人間ドラマを丁寧に描いている気がします。主軸になっている、そして主人公の過去と繋がっているある事件についても、誰が悪者だったのか?は途中でわかってしまったのだけど、それでも最後までキッチリ楽しめました。DVDもめちゃ安のようだし、損のない映画だと思います。

投稿者 seagulls : 00:07 | コメント (0)

2006年05月07日

【アニメ】スチームボーイ

あの伝説のアニメ「アキラ」を手掛けた大友克洋の劇場作品。大友作品、製作期間9年ということを聞いても期待できそう。物語は、19世紀、丁度産業革命の頃のイギリス。蒸気機関の開発に信念を燃やす科学者一家とその技術を狙う国家や組織、翻弄される人々の物語。

完走から言うと、う~んって感じ。う~ん。エンタメな感じが不足?それとも単純に動きが退屈?よくわからないけど、そんな感じでした。画はホントに美しいしキャラクターも個性的、見ているうちに人物間違っちゃうようなアニメとは当然雲泥の差でした。でも....。なぜだろう?スピード感かな。
ストーリー自体はワクワクな展開もありスケールもデカイので、人によって感想は違うかも知れません。他の方のレビューを見てみるとより面白いかも。

投稿者 seagulls : 23:45 | コメント (0)

2006年05月05日

【映画】HEAT

アル・パチーノ、ロバート・デ・ニーロの競演によるバイオレンスアクションな映画。笑いは一切ない。仕事に取り付かれた刑事役のアル・パチーノは、大規模な強盗を手掛けるロバート・デ・ニーロとやがて対決することになる。特に、大きな山場である後半の市街戦は撮影・音響とも迫力そのもので一見の価値あり。
プロ同士の対決というより、何かを積み重ねて来た男達の対決と言った方がいいかも。

自分の中では、クリムゾンタイドと同じくらい好きな映画です。つい見入ってしまうような緊張感のある画は、俳優の一人ひとりの表情をつい観察してしまう。
なんていうか、余計な飾りもなく(BGMも地味)、男臭く、オヤジ臭さ満天の映画なので、女性には向かない映画なのかも。ロバート・デ・ニーロが恋する彼女、アル・パチーノの妻とも、描かれ方がチーと今の時代と合ってない気がしないでもないから。だって、男も女も、誰も報われないんだもん。
それでも、やはりアクション好きにはオススメの映画です。

投稿者 seagulls : 23:09 | コメント (0)

【アニメ】攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG Individual Eleven

攻殻機動隊はけっこう好き。結局全シリーズ見てしまうほど。
「攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG Individual Eleven」は、25話までリリースされた個別の11人の話の総集編。当然、けっこうざっくりカットされているけど、すんなり最後まで見られる中身だと思う。少なくとも「イノセンス」よりわかり易い(笑

架空の大戦後の日本を舞台に、戦後の難民問題、米帝との安保や周辺国との関係、それらと絡む政府の思惑を背景に、独特の世界観の中で登場人物達が躍動する。また、映画版(押井守版)では登場しない支援ロボのタチコマもしっかり登場。最後の方のシーンは不覚にもジーンと来てしまった(笑
元になったもののTVシリーズは日本テレビのサイトに解説があります。人気作品なのでAmazonにも参考になるレビューがあるでしょう。

また、この前シリーズである攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEXの総集編「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX The Laughing Man」もリリースされてて、こちらもオススメ。これは、天才ハッカーである通称「笑い男」の事件を中心に描かれる社会問題の話。

押井守版である「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」「イノセンス」とは少し設定や雰囲気が違っているけど、流れ的にはこの2つのシリーズがあって押井守版がある、と思ってみると少し納得が行くかも?

投稿者 seagulls : 22:47 | コメント (0)